一般枠で働く発達障害者のブログ

一般枠・一部オープンで働くASD当事者です。

職場での困りごと(特性)

秋にかかりたいも思っている新たな病院の初診に使うために、いま困っていることを書き出します。
初診に持っていくまで適宜加筆修正を行います。

 

●昨日、一昨日のことを急に聞かれると(例:「ねぇ、昨日の〇〇のことなんだけど…」)、すぐに思い出せず返答に時間がかかる。

 

●物事を理解して、それを他人に伝える力が弱いと上司に指摘された。
理解はだいたいしていて頭の中に情報はあるが、筋道立ててアウトプットが困難。
また、自分なりに説明しようとするが、語弊がある表現を使いがちで正しく伝わっていないと注意を受ける。

 

●頭の中に伝えたいことは明確にあるのに、口で言葉が出てこない(難発?)、吃る。自分で喋っていてわかるくらい適切でない表現がポンと出てくることも。メール等文章なら得意。

 

●不注意・衝動性が重なり、関係先の担当者に失礼な言動をとってしまう。
(例:私は関係先(10箇所)が調査・報告などを本部に提出するする際の取りまとめ、内容チェックをする仕事をしているが、よくチエックしないで見落としのある状態で、担当者に訂正依頼をしてしまい、相手の機嫌損ねることがしばしば。上司と仲の良い人にそれを2回もやって迷惑をかけ、注意を受けた)

 

●仕事の期限一覧表を作り管理しているが、そこに新たな仕事を書き込むのを忘れたり、一覧表を見ること自体を忘れたりするため、あまり役に立っていない。調子の良い時は見て優先順位を立て動けるが、多忙な時や調子の悪い時は一覧表の存在を忘れてしまう。

 

●仕事の会話における応答が頓珍漢で、特に去年私がしていた仕事を引き継いだ人(後任者)より何か聞かれた際、思い出すのに時間がかかったり、覚えていないことが多く、対応出来ていない。また、聞かれていないことまで答えてしまい、会話が成立しない。