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アスペルガー社会人♀のブログ

1年目(去年)でパワハラ受け、うつに。4月より心機一転部署異動。さてどうなる。

冬季性のうつなのか

主治医から指摘があった。

ベースに双極性障害があるから、大うつ病にはなり得ないが、現在うつ状態がずっと続いていると言われている。

今までの人生、様々な場所で生活したが、就職してからはその中でも冬が厳しいと言われている地方におり、生活習慣的にもなれない部分も大きいのだろうか。

確かに11月以降気候が冬になってから、自身のマイナス思考が激化し、その明確な原因がわからないでいるのだ。

 

冬は「寒い」と言うだけでなく、夏より何かと制約の多い季節なのではないか。

 

まず、これはインターネットなどでも冬季性うつの説明として書かれていることだが、日照時間の短さによりセロトニンの分泌が抑制されてポジティブになりにくいというものだ。

これは実際にあることなのだろうけど、特にフルタイムで働き始めてから顕著に感じる。

朝太陽が出て間もない中を出勤し、退勤後、職場から外に出たら真っ暗だ。

確か夏は何時間も残業しないと真っ暗にはなっていなかったと思うから、だいぶ仕事をした気になる。

何より「真っ暗=一日の終わり」と捉えてしまい、「早く帰宅して寝たい」という気持ちが自然と強くなる。

夏だったら、仕事終わりの疲れもそれほど感じずに「スーパーによって買い物しよう」「料理をしよう」と思えていたような気がする。

あくまで私の場合であるが、あまりに睡眠欲が強く(実際の眠気とは違う、何かからの現実逃避みたいなもの)、帰宅した途端、風呂のスイッチを入れ、炊き上がるまでに夕飯をコンビニで買って早食いするか、もしくは食べないで済ませて、睡眠薬を飲んで入浴のち、すぐに寝てしまう。

9時や、10時にはベッドに入っている。

すぐには眠れないことが多いが、布団にくるまってTwitterをポチポチしている時間が最近は一番幸せだ。

逆に言うと、それしか幸せがないとは心が貧しいのかもしれない。

こんな感じで退勤後、何も好きなこともできず、ただ生理的欲求だけに従い暮らしている。

残業が当たり前の労働者の方々からすると甘い考えなのかもしれないが、職場に慣れてきたためか仕事をしたという充実感もなくなってきており、さらに生活しているという実感も欠けているために生きがいのない日々を送っていると思っているのかも。

 

次に、私は諸事情により冬期間のみ通勤時間が長くなっている。

具体的には冬の公共交通機関の便がちょうど良いものがなく、夏に比べ起床時間を45分ほど早めなくてはならなくなった。

これについては、普段より早く職場に着いて、始業までにその日の仕事計画を立てる時間を設けられたために、やるべきことが明確になりやる気も出て、自分ではプラスに捉えていたのだが…

自覚はなくとも、心身的には負担だったのだろうかと思っている。

単に早起きして体力を消費するだけでなく、公共交通機関に乗車するまでは時間に間に合うよう切迫感を抱えている状態であるから、ストレスもかかっていたのだろうなと思う。

これまた、一年中通勤時間が多く掛かっている方からしたら甘えと思われても仕方がない話だが…。

 

以上2点から、自身が冬季性うつの可能性は十分にあり得るなぁと思う。

いま、冬至を越え一ヶ月以上が過ぎ、日は長くなってきた。

主治医から、2月頃になればだいぶ回復傾向に向かうから希望を持つよう言われている。

今後も、職場での孤立及びコミュニケーションの取れなさからくる仕事のしづらさによる辛さは消えないと思うが、気分だけでも上向きな春を迎えたいものである。