アスペルガー社会人♀のブログ

1年目(去年)でパワハラ受け、うつに。4月より心機一転部署異動。さてどうなる。

パソコンを購入しました

昨日パソコンを購入しました。

某中古ものを取り扱う店に用事がありフラっと立ち寄ったのですが、以前から目をつけていたスペックのパソコンがお値打ち価格になっていたので、一旦家に帰って考え込んでから、その日の夜に再び買いに出向きました。

 

Windows10の2016モデル。

15.6インチで、何よりボディが真っ白なのが私のタイプでしたw

 

パソコンがダメになってから約一年強。

やはりパソコンはいいですね~専門知識などは全然ないですが、小学生のころからパソコンが大好きだったので、触ると安心感があります。

 

今までスマホでポチポチ打っていたので、なんて速いスピードで文章が打てるんだと感動。

スマホだとツイートするにはいいけれど、頭に考えが浮かんでくるスピードに文字入力が追い付かないんだよね~

 

これからは文章力を鍛えるためにも、何か思い浮かんだら積極的に記事にしていきたいと思います!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

ミスの正体

最近、仕事のコツを色々な人から教えていただき、自分の陥りやすいミスとその原因がわかってきたような気がします。

仕事が本部から舞い降りてきた段階で、準備が足りなかったのです。

 

「あっ仕事が来た!至急やらなきゃ」と思うと、気持ちが焦り思わずとも急いで取り組んでしまうために単純なケアレスミス(文書の中に送信元や日付けの入れ忘れ、メール添付ファイルの不足、メール文中の定型文の入れ忘れ等)がどうしても発生してしまうと思っています。

私が2014年に受けたWAISでは、なにか刺激があると目の前の物事に落ち着いて取り組むことが困難になりミスが増えると指摘されました。

 

そのため、例年のスケジュールを把握し、仕事が来るのを事前に予測し、準備をすることが不可欠と感じました。

準備というのは、ミスの起こりやすい文書、メール文、報告書等を予め途中まで作っておき(例年の傾向から今年はこんな風になるかなと予想して…)、下書きとして保存しておくのです。

 

もちろん実際に仕事が来てから、内容にそぐわないものであったら見直して一部修正を入れたりする必要はありますが、それでも落ち着いている時期にこれらの準備をしておくと、急いでいる時にはミスしやすい部分を無理に取り組まずに済み、少なくとも単純なミスはなくなることに気づきました。

 

良いことを学んだな〜と思いました。

 

短期記憶障害?

少し前の記憶(数日〜数週間前のこと)を思い出すのに時間がかかることが頻繁にある。

短期記憶が苦手という特性があるからなのか、それともそれとはまた別なんだろうか?

 

例えば「先週のあれなんだけど」と切り出されたときにすぐにぱっと出てこない。

でも相手はすぐに思い出せる前提で、その直後にダーッと話すから、しばらくしてようやく何のことが思い出すけれど、そうすると話が噛み合わなくなり相手に違和感を与える。

こんな感じで、突然少し過去のことを言われるとスムーズに会話ができず、「トロい」という風に思われているんじゃないかと思う。

結構イライラもされているように思われるし。

 

原因はまだ自分ではよくわからないんだけど、何らかの発達障害特性が関わっているのは間違いないと思う。

故に、ぱっと思い出して相手のお望みどおりの会話をしようと努力しても無理なものは無理だ。

その他の工夫でカバーするしかないかな。

 

と考えると私って頭の回転が遅いのかな。

でも慣れてることとか閃いたときは、ぱぱっと動ける&話せるから、どちらが本当の私なのかわからない。

 

障害者手帳取得

先週末に障害者手帳が交付されました。

精神障害者3級です。

 

本日は障害者手帳割引の効く、公立美術館へ行って参りました。

初めて他人に手帳を見せて、サービスを利用する瞬間でした。

慣れない事なので、高い利用料が無料になり利益のない利用者なのに、学芸員さんがとても丁寧に案内してくれ罪悪感が……とあまり良くないことを感じてしまったりもしました。

 

来週は有給をとって通院するのですが、その後に役所へ行って公共交通機関の割引申請をしてきたいと思います。

悪口は言っていいと思う

題名のとおりだ。

全くの嘘や脚色を加えたものは好ましくないが、多少の悪口(愚痴)は対象が誰であれ言っていいと思う。

本人に聞こえないようにすれば尚良い。

 

前年度の直属の上司より受けたパワハラについて、おさらばして時間が経ったので考察してみると、この人、私に違和感や不満を抱えながらもそれを話せる人がいなかったのだ。

おそらくだけど。

管理職としてのプライドがあり、さらにモヤモヤする対象は新人。

新人を育てる立場にあるのに、自ら新人の悪口を言ったら、まるで「自分は新人を育てる能力がないです」と言っているようなものだ。

仮に新人が明らかに悪いような言いっぷりで話したとしても、「じゃあ何故その新人を指導しないの?」という話になる。

彼女はよく中堅職員、高齢の職員の悪口を言っているのは耳にしたが、若手職員の悪口はほとんど言っていない。

私の想像ではあるが、このようなメカニズムがあったのではないかと思う。

 

悪口を言えず不満を溜めた結果、向いた攻撃の矛先はその新人である私だった。

私がパワハラを訴えた時、パワハラ相談員が彼女に事実確認をしたが、半数くらいのパワハラ的言動について、「覚えていない」「無自覚だった」と答えていたようだ。

おそらく故意ではないのだと思う。

受けた方はひとたまりもないんですが。

 

そんなようなことを今日の勤務中考えていた。

新しい環境で2週間ちょっと過ごし、何があったかは述べないが、私は悪口を言われざるを得ない職員であることをしみじみと実感している。

なぜならアスペルガー症候群の特性により、コミュニケーションが上手く取れず、私と関わった多くのな人間が違和感、不快感を覚えるのだと振り返って思うからである。

特性は、相当重症だと思う。

 

「悪口を言われているうちが安泰だ」、そう思っておこう。

悪口を言われている状態=相手に直接攻撃できない(自身の中で抑制している)状態なのだ。

悪口を言われていることを知るのは誰でも嫌である。

しかし攻撃されるよりマシだと悟った私は悪口言われっぱなしでいい。